グリーンネイルとは?

「グリーンネイル」という言葉を耳にしたことはありませんか?

何となくきれいなものにも感じられますが、今年の流行色といったおしゃれなものではありません。

爪水虫の症状のひとつであり、爪に緑膿菌が感染してしまい、爪の一部や全体が緑色に変色するためにグリーンネイルといわれています。グリーンネイルが悪化すると、爪が黒く変色してしまうこともあります。

グリーンネイルが女性に、特に若い女性に増えている原因として考えられるのは、スカルプチャー(付け爪)やネイルチップを長期間付けたままにし、そこにカビの一種である緑膿菌が発生することです。

スカルプチャーをしていても、正しくケアをしていて定期的に交換すれば、グリーンネイルの心配はありません。スカルプチャーやネイルチップを長い期間付けたままにすると、爪との間にわずかな隙間ができてくるのです。

そこに水分が溜まったりすることで、カビが発生します。

 

治りを早くするためにも、治療中はスカルプチャーやネイルを控えた方がいいですね。

また、爪が崩れるように欠ける場合は丁寧に患部を取り除き、清潔にして消毒しましょう。爪が完全に生え替わるまでには、手で3ヶ月から6ヶ月、足で半年から1年ほどを要します。

 

 

クリアネイル

 

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